大切にしていること
「ともに歩む」ための3つの指針
ニューステージは、
「ともに歩む」という理念を
具体的な行動へと落とし込むために、三つの指針を掲げています。
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有能であること
「有能であること」は、弁護士として当然の前提でありながら、最も重要な責務です。最良の法的サービスを提供するためには、日々の研鑽と経験の積み重ねが欠かせません。最新の法令や法制度をキャッチアップするだけではなく、それを実務の現場でどのように活かすかを常に考え続けています。
しかし、ニューステージが考える「有能」とは、単なる法律知識の豊富さではありません。
企業様の商売への理解、業界構造への理解、利益構造や経営判断の背景にある事情を把握したうえで助言できることが、本当の意味での有能さだと考えています。法律的に正しいだけでなく、「経営として最善かどうか」を考える視点を持つこと。実務で使える、結果につながる法務を提供することが、私たちの目指す姿です。
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信頼されること
「信頼されること」は、依頼者の方との継続的なコミュニケーションの中で築かれるものです。
依頼してよかったと心から思っていただける弁護士であるためには、結果だけでなく、その過程も大切にしなければなりません。
弁護士が専門家である前に、一人の人間として信頼される存在であることを、私たちは強く意識しています。
信頼は、誠実さとスピードから生まれます。
ニューステージでは、スピード感のあるレスポンスを徹底し、迅速な初動対応を重視しています。チャット等で即座に相談可能な体制を整え、土日・夜間の相談にも対応しています。また、相談時間や相談内容に制限を設けていません。小さな違和感の段階で相談できる環境こそが、企業を守る最善の手段であると考えているからです。
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全力であること
「全力であること」は、受任するすべての案件に最大限の努力を尽くすという決意です。
弁護士にとっては数多くの案件の一つであっても、依頼者の方にとっては人生や事業を左右する唯一の出来事である場合がほとんどです。その重みを常に自覚し、自戒を込めて、すべての案件に全力で取り組むことを大切にしています。
形式的な対応や妥協は許されません。依頼者の未来を左右する局面において、本気で向き合い、最善の解決策を模索し続ける。
それがニューステージの姿勢です。
お約束
ニューステージは、
依頼者の方の経営に寄り添い、
ともに未来を切り拓きます。
ニューステージは、依頼者の方と同じ方向を見つめ、同じ歩幅で進む法律事務所です。
問題が起きたときにだけ関わる存在ではなく、日々の経営判断や挑戦の場面に寄り添い、
ともに最善策を模索し続けます。
弁護士には大きく分けて二つのタイプがあると言われます。営業ができる弁護士と、
優秀で仕事ができる弁護士です。どちらか一方だけでは、真の意味で依頼者の信頼を
得ることはできません。
ニューステージは、その両方を兼ね備える存在でありたいと考えています。
相談しやすさと、高度な専門性。柔軟な対応力と、結果へのこだわり。
その両立こそが、依頼者の方と長く歩み続けるために必要な条件だと信じています。
私たちは、依頼者の方の未来に責任を持ち、ともに次のステージへ進みます。
法律的な分野に限定しない
多角的なアドバイス
経営視点に立ち全体を俯瞰して法務面からサポートいたします。
ニューステージは、法律的な分野に限定しない多角的なアドバイスを行っています。
経営課題への壁打ち、交渉戦略の構築、組織体制の整備、リスクマネジメントの助言など、法務の枠を超えた支援を行います。法律は目的ではなく、企業の成長を支えるための手段であると考えています。
依頼者の方が新しいステージへ進むために、どの選択が最善か。その問いにともに向き合い続けることが、私たちの使命です。